【口周りはホルモンバランスの影響大!ストレスがニキビの原因?】

口周りのニキビとホルモンの関係

口周りのニキビは、ホルモンの影響でニキビができやすい部位です(;O;)
ホルモンバランスが乱れることで皮脂分泌が過剰になったり、角質が肥厚してニキビができます。
ホルモンバランスを乱す原因には、ストレスや睡眠不足が考えられます!
ストレスを受けると男性ホルモンの分泌が促されますが、男性ホルモンには皮脂分泌を活発にしたり、角質を固く肥厚させる働きがあります。
この男性ホルモンの影響が出るのが、男性の場合ならヒゲが生える部分で、口周りニキビができてしまうのです(;一_一)
そして、睡眠時間が不足すると自律神経が乱れてしまいます!
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ホルモンの分泌は自律神経の影響を受けるため、睡眠不足で自律神経が乱れ、ホルモンバランスも乱れしまいます。
口周りニキビを防ぐには、まずストレスを溜めないようにしましょう!
食事で解消しようとすると、食べ物の影響でニキビが悪化する可能性があるので、「アロマ」や「散歩」など好きなことをして解消してください(*^^)
睡眠不足を避けるためにも、睡眠は少なくとも7時間は確保しましょう!
私たちの肌は、寝ている間は成長ホルモンの分泌が活発になり、肌の修復が行われます!これは口周りも例外ではありません!
しっかり睡眠をとれば自律神経が整ってニキビができにくくなるだけでなく、肌の修復が進んでニキビの治りが早くなります(^◇^)